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外壁
塗料は塗り替えのキーポイント
お住まいの「塗り替え」の決め手になるのは塗料と施工仕様です。とくに外壁部分は、塗り替え面積が大きいため塗料の選択によって仕上がりのイメージに大きく違いが現れます。また、昨今の少子高齢化、環境問題等々と住宅を取り巻くさまざまな事情からも、大切なお住まいをより永く、より美しく保つことが重要な課題となっています。そこで「塗り替え」を際立たせる〈機能特性〉〈コスト特性〉のポイントをご参考にしていただき、施工店と充分にご相談いただいたうえで、最適の塗料と施工仕様をお選びください。


機能特性 耐候性 外壁の劣化・汚れを促進する風雨や紫外線などの自然条件から壁を保護する機能です。
低汚染性 ゴミやかび、ホコリが付着しにくく、外壁をきれいに保ちます。
透湿性 湿気は建築部材の大敵。
外から雨水を通さず内部から湿気を放出する機能です。
弾性 ひび割れを放置しておくと、外壁のはげ落ちや漏水の原因になります。
弾性塗膜には、下地のひび割れを表面でくい止める柔軟性があります。
コスト特性 耐候性 次の塗り替え時期の目安になるのが、それぞれの塗料の耐用年数です。
塗料価格が安価でも耐用年数が短ければ、実質価格は割高になるわけです。

  
「塗り替え」には、入念な事前打合せが最も大切です。
大切なお住いを美しくよみがえらせる為には、施工店との充分な事前の打合せが重要になります。建物の現状を認識いただき、施工法についてもご理解いただくことが「塗り替え」成功の秘訣です。

施工店の方に「シーラーで下塗りをする」と言われましたが、必要ですか?
必要です。シーラーの役割は、1.アルカリ押さえ効果 2.吸い込み止め効果 3.密着性向上です。ちなみにシーラーとは“覆い隠す”という意味があり、主に吸い込みのある素材に適用する下塗り材のことを指します。

細かい亀裂がたくさんあり、きれいに直るのか心配です。
ご心配ありません。下地の細かいひび割れを補修する材料としてフィラーがあります。フィラーは目止めという意味があり、本来の役割は躯体の細かいひび割れを埋めたり、表層を平滑にすることです。

壁をさわると白い粉がつきますが・・・
チョーキング現象これは、チョーキング現象(白亜化)です。熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象をいいます。

外壁に長いひびが入っているのですが・・・
クラックこれは、塗膜の割れ(クラック)です。塗膜に裂け目が出来る現象をいいます。下塗り塗膜または素地に達している深いクラック、塗膜表面の浅い細かいひび割れをヘヤークラックといいます。

新築の時と、屋根の色が随分違うように思うのですが・・・
これは、変退色です。塗装した後、塗膜の劣化によって塗膜表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。

門扉(鉄部)の“サビ”が気になるのですが・・・
ご心配いりません。ペーパー等でサビを除去した後、変性エポキシサビ止め塗料を塗装します。サビ落しを十分にすることが後々のもちに大きな差となって出てきます。

塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?
一回に塗る量や厚さは、塗料の種類によって決められています。一度に厚く塗ると、だれ・つやが不均一だったり、乾燥不良など仕上がりが悪くなります。

塗料は、よく薄めたほうがキレイに塗れるのでしょうか?
膜厚が不足し性能(弾性・耐久性)が発揮されません。また薄めすぎると、だれなど仕上がりが悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が必要です。



  
シリコン樹脂塗料
住宅塗り替えには、長持ちする材料を選びたいものです。
「塗り替え」には、耐久性に優れたシリコン樹脂塗料がおすすめ。

なぜシリコンなのでしょうか
シリコン樹脂は長持ちするからです。右のグラフをご覧ください。縦軸がつや(光沢)保持率、横軸が促進試験の時間です。JIS A 6909の試験では耐候形1種・2種・3種という3つの規格があります。耐候形3種とは、500時間で光沢保持率が80%のレベルにあるものをいい、一般的にアクリル塗料のグレードにあたります。また耐候形2種は1000時間で80%になり、一般的にはウレタングレードにあたります。耐候形1種は2000時間で80%になります。2000時間で80%というのは、シリコンかフッ素しかありません。

シリコンの特性とは?
シリコンは、耐久性の他に耐熱性にも優れています。航空機やスペースシャトルなどにもシリコンは使われています。また、口紅やアイシャドー、体内骨格樹脂にも一部使われている安全性の高い、人体にやさしい樹脂なのです。

シリコン樹脂塗料はどのくらい長持ちするの?
12年〜15年くらい持つと言われています。ただし、素材や環境条件などにより変動する場合もあります。アクリル樹脂の2倍以上、ウレタン樹脂の1.5倍以上長持ちしますので、長い目で見れば経済的にお得です。



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ARフッ素コート
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信頼と実績のあるフッ素樹脂塗料
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2.  長期間にわたり美しさと素材を保護する高耐久性塗料
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4. 世界初の水性フッ素クリヤー塗料
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足場、洗浄、養生など思わぬ費用がかかる塗装工事。長持ちする塗料が生みだす経済的効果は大きい


旭硝子フッ素樹脂「ルミフロン」を使用した塗料による施工例


下地や塗料の種類、劣化の進行具合など調査により現状把握を行います。
施工部位 、面積確認、 施工時期、工期、仕様、使用材料・色彩 などのお打ち合わせ。お見積もりをご提出。
〈素地調査〉
〈旧塗膜の処理〉
〈塗装〉
  の順に施工計画に基づき適切に施工します。
現場調査後、施工計画に基づき適切に施工します。
建物に関する家歴書を必ず保存します。
その後、点検 (1年目・10年目)を行い、より経済的に建物の寿命をのばします。
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